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SiteLockが出すエラーの対処 - (SMART)によるスキャンが実行されましたが、貴社のファイルにアクセスすることができませんでした

脆弱性診断&マルウェア駆除のWebセキュリティサービス「SiteLock」 でこんなエラー(Critical)が出ました。

Type: security | Severity: critical

本日、SiteLockのSecure Malware Alert Removal Tool (SMART)によるスキャンが実行されましたが、
貴社のファイルにアクセスすることができませんでした。 SiteLockダッシュボードのSMART設定で、
すべての情報が最新かつ正確であることを確認してください。 SiteLockは、初回の通知から10日が
経過しても貴社のファイルにアクセスすることができない場合、貴社のSMARTツールを無効化します。 
この設定はいつでも、SiteLockダッシュボードから再有効化していただくことができます。

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BOSE QuietControl 30とSHURE SE530 聞き比べレビュー - 高いものには理由がある

所用があって久しぶりにSHURE SE530を使う機会がありました。片方断線してるけど。
BOSEユーザーになって約2ヶ月、久しぶりに聞いた感想はというと、

音の解像度が全然違う!

10年弱使ってイヤーチップがふにふにになってるけど、外部からのノイズについては、「それが何か?」て感じで高音から低音までリニアに鳴っています。

BOSEは低音域を持ち上げる音作りだけど、SE530は(ノイズを超えて)高音から低音までバランスよく鳴らしています。
特に、ボーカルの入った曲を聞くと、中音域の充実ぶりに圧倒されます。

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BOSE QuietControl 30 レビュー ワイヤレスはいいね!

先月買ったBose QuietComfort 20が初期不良だったので返品しました。ところがアマゾンで欠品で、交換品が4月にずれ込みそうとのことだったので、そこまで待てない、替わりにBose QuietControl 30を購入しました。
ホントはSHURE SE535が欲しかったんだけど、予算オーバー。
以下、QuietComfort 20とQuietControl 30を比較したレビューです。

遮音性

QuietComfort 20とQuietControl 30、どちらも同じぐらいの遮音性です。
QuietControl 30はスマホアプリでノイズキャンセリングの強さを選べますが、「QuietComfort 20 = QuietControl 30の最大」です。
QuietControl 30はノイズキャンセリングの効果を設定できますが、最強一択で使うことになるでしょう。
なお、QuietControl 30はノイズキャンセリングを切ることはできません。

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Apacheウェブサーバで画像ファイル等をブラウザにキャッシュさせる

前回のエントリの続きです。

ブラウザのキャッシュを活用する

Google アナリティクスのレポート→行動→サイトの速度→速度の提案で、

ブラウザのキャッシュを活用する
静的リソースの HTTP ヘッダー内で、有効期日や最大経過時間を設定すると、ブラウザがネットワークからではなくローカル ディスクから以前にダウンロードしたリソースを読み込むようになります。
次のキャッシュ可能なリソースでブラウザのキャッシュを活用してください:

で、どうすればキャッシュさせるか調べてみました。

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Google アナリティクスで画像を最適化する

今回のエントリは次のの前振りです。

Google アナリティクスでウェブサイトの画像を最適化(圧縮)できるのをご存知でしょうか?

レポート→行動→サイトの速度→速度の提案
にあります。

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SiteLockがいい感じ

脆弱性診断&マルウェア駆除のWebセキュリティサービス「SiteLock」 がいい感じです。

チェックするのが面倒臭いXSS脆弱性や、数多く見つかるソフトウェアの脆弱性の中からどれが自分に関係のある脆弱性か、診断してくれるのがいい。

書籍やネットで調べた情報を元に、気を付けてアプリケーション作っても、脆弱性が全て駆除できたとは言えない。

実際、自分で作ったSHA暗号化ツールが、最初はGoogleの1ページ目に載っていたのに、ちょっと機能を追加したらGoogleで検索されなくなった。
なんでだろうと思っていて、たまたまGMOクラウドのSiteLockの宣伝があって、試しに導入してみたら、XSS脆弱性があるとの診断。
それに倣ってツールを修正したら、またGoogleの1ページ目に載るようになりました。

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お名前メール使ってみた

お名前メールを使ってみました。(と言っても設定してテストメールを送ったぐらいですが)

使ってみた感想としては、独自ドメインでメールサービスのみ、あるいはWEBはonamae-serverの共用を借りて済ます人にはいいかも。
WEBサーバを他社(あるいはVPS, クラウド等)で持つ場合は、設定がめんどくさいです。

あと、1月¥100のライトプランは1ドメイン(FQDN)しか使えないので、実際に仕事などで使うにはスタンダードプラン(¥160/月)を使わないけないし、スパムフィルタは必須だけどひと月余分に¥85かかるしで、42円~ってのは客寄せパンダですね。

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SHA-1/SHA-256/SHA-512暗号化ツール作成

改修を頼まれた仕事で、ユーザIDとパスワードがソースに直書きだったので、暗号化して持つことに。
ところが暗号化できるサイトがなかなか見つからなかったので、自分で作りました。

はじめは Digest.pm を use すればいいんだろ、と思ってましたが、GMOクラウドには Digest.pm が入ってなかった。
ていうか、CPAN 自体も入ってなかった。
コーディングよりも環境整備に時間を取られました。

2017.2.7追記

これと今後の改修のためにローカル環境にXAMPPとActivePerlをインストールしました。
CPANからDigest::SHAを使えるようにするのに時間と手間を取られました。

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GmailからiPhoneへメールを効率よく転送する方法

PCのメールもほとんどiPhoneで読んでいます。
さすがに全部読むのは辛いから、Gmailのフィルタ機能を使って、メールするもの・しないものを仕分けています。

で、iPhoneですが、現行バージョンではi.softbank.jpもicloud.com(me.com)も機能に差がない、メールボックスの容量とスパムのフィルタリング具合ぐらいで、どっちも大差ないんだけど、今までの経緯から

  1. 優先度の高いメールは、i.softbank.jpに転送。
  2. 優先度中のメールは、me.comに転送。
  3. 優先度の低いメールは、転送しない。(Gmailアプリで通知はくる)

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ユーザ名・ホスト名に「-」が入っている場合のqmailの設定方法

バッドノウハウです。

ユーザ名に「-」が入っている場合

例えば、「foo-bar」というUNIXアカウントがあって、「foo-bar@example.com」宛にメールがあった場合、foo-barのホームディレクトリにある.qmailファイルに従って処理されると思いがちですが、違うんです。
qmailでは、「アカウント名-hoge」という拡張メールアドレスがあります。(拡張メールアドレスの詳しい解説)
メールログを見ると、

Jan 23 20:30:29 alpha qmail: 1485171029.781322 
starting delivery 158: msg 659726 to local foo-bar@example.com
Jan 23 20:30:29 alpha qmail: 1485171029.781344 status: local 1/10 remote 0/20
Jan 23 20:30:29 alpha qmail: 1485171029.786233 delivery 158: 
failure: Sorry,_no_mailbox_here_by_that_name._(#5.1.1)/

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