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シンガポール旅行 1997.6.26-30 (1日目)

承前

事の起こりは連れの大学時代の友人がシンガポール転勤を機に現地で結婚式を行う事になり、連れが招待された訳だが、「どーせこんな時でもなきゃ旅行に行かないでしょ。」てことでわたしもお呼ばれする事になりました。

海外旅行に何度も行っている連れと違い、海外っていったら北海道と沖縄しか行った事のない私はパスポートも取らなきゃいけないし、細々とした旅行手続きもよーわからん、連れに「全部任せた!」てことで、パスポート申請に全力を尽くす事にしました。

旅行当日の朝

買ったばかりのピギーバッグに「地球の歩き方」と着替え、デジカメを詰めて連れの家へ。

「チケットは届いた?」
「この通り。」
「旅行中の傷害保険は?」
「ちゃんと申し込んでおいた。」
「現地での俺の遊ぶ金は?」
「そんなもん、用意している訳ないじゃん。」
なにー!? ふつー「全部任せた」っていえば、現地滞在費も用立ててくれるんじゃないの!? 違うの?
つー訳でカネはポケットに入っていた¥7,000のみ。空港のATMで引き出しすればいいところだが、当時銀行の残高はATMで引き出せない額しか入っていなかった。昔はビンボーだったのね。
 そんな二人の未来を暗示するような出来事とともに名古屋空港へ出発し、名古屋出発のもう一組と合流して機上の人となった。

シンガポール航空

世界トップクラスのサービスを誇るシンガポール航空。メシは美味いし酒も旨い。B777導入直後でまだ成田・関空発着の便にしか使用されておらず、B767で一路シンガポールへ。
わたしは初の海外旅行で浮かれて酒をばんばん飲み、連れはこんなことは二度とないだろうからと酒をばんばん飲み、シンガポールに到着した時には二人とも既に出来上がっていたのであった。

チャンギ国際空港 - タクシー

空港で新婦がお出迎え。タクシーでホテルへ。事前に料金の相場は調べてあったけど、メーターの料金の他に余分に請求された。空港や市街地に車を乗り入れるにはエキストラ・チャージがかかるのは知ってたけど、なんかそれでも高いような気がしたので抗議するとホテルのドアマンが取り成してくれ、やっぱりそれでも正規料金だったそうな。未だにあのへんの料金体系がよーわからん。

ホテル

ところでこのツアーの参加メンバーは新郎の家族に新婦の家族、そして新郎新婦の共通の友人達(連れがこれに含まれる)とおまけが一人(わたし)。連れと私は同室だったんだけど、新郎新婦のご家族はどう思っていたのだろう? まあいいや。

夜の市街地散策

ホテルで一休みした後ナイトサファリの予定だったが、連れが「飛行機で疲れた」とかで体調が悪かったので(飲み過ぎだよ)キャンセルして、連れをホテルにおいて夜の街の散策に行く。

南国シンガポールは涼しくなる夜から皆が活動するのか、夜中でも街に人があふれている。ブギス・ジャンクションのパルコや西友を見て周り、地下のゲームセンターで興じた後、一旦ホテルに戻り連れと西友の地下の食堂へ。カレーを食べる。どーでもいいけど、海外に行ってカレーばっか食べてるね、わたしって。
果物や食材が好きな連れは西友地下のCold Strageの果物の前でうっとりしていた。気分もよくなったらしい。現金やねぇ。



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