« シンガポール旅行 1997.6.26-30 (1日目) | トップページ | シンガポール旅行 1997.6.26-30 (3日目) »

シンガポール旅行 1997.6.26-30 (2日目)

セントーサ島

二日目は朝からセントーサ島へ。タクシーでマウントフェーバーまで行き、ロープウェイで入島。

まずはアンダーウォーターワールド。昔取った杵柄で日本名は知らないんだけど魚の英名と学名はだいたい知ってたので即席のガイドをしながら見てまわる。
土産物屋で連れは電話カバーにもなるスティングレーのぬいぐるみがいたくお気に入りだった。

イメージズ・オブ・シンガポールはシンガポールの歴史が分かる。日本では沖縄に観光に行った時ぐらいにしか実感できない戦時中の日本がアジアに落とした暗い影を見て取れる。こういうパックツアーでは駆け足でしか見られないのが返す返すも残念。ぜひ一日かけてじっくりと周りたいものだ。

昼食

セントーサ島の食堂でチキンカレーを食べる。値段は忘れもしないS$5.50。
メニューによるとチキンカレーはS$5.50で、ランチタイムはパンかライスがサービスされる。「おばちゃん、ランチセットのチキンカレーちょうだい。」とS$5.50払うと、カレーしか出てこない。

「パンはどうしたの?」
「S$1.00。」

ちょっとまてぃ! ランチにカレーにパンがついているはずだろう! 文句を言っても通じない。仕方無しにS$1.00余分に払ってパンを手に入れましたが、この時ほど英語を習おうと誓った事はありません。

大マーライオン

大マーライオン 午後は自由行動。花の好きな連れはランを見ながら、わたしは水路にクリプトを探しながらセントーサ島を見学。
セントーサ島のマーライオンは目からビームを発射し、口からは水蒸気を吐く気合の入れ様。

Thiong Bahru

Thiong Bahru駅周辺のアパート セントーサ島からバスに乗ってThiong Bahru駅へ。
シンガポールって、どこも都会なのね。駅の建物にはデパートが入っており、高層アパートに周りを囲まれている。

デパートで歯ブラシを調達。電化製品は日本で買った方が安い。だって日本製なんだもん。
「日本製」ってのはやっぱりブランドらしく、日本の「TAKANE」ブランドの腕時計が棚に誇らしげに陳列してあった。わたしブランド物に詳しくないんですが、有名なんでしょうか?>TAKANE

元祖マーライオン

マーライオンの後ろ姿 セントーサ島をさまよいながら一周したその足でまたもや迷いながら元祖マーライオンを見に行くと、彼は後ろ姿で出迎えてくれました。

小マーライオン そんなわたしたちのすさみ切った心を小マーライオンが幾ばくか癒してくれました。

ラッフルズ・シティ

いい加減疲れが限界に来たのでラッフルズ・シティの喫茶店で休憩を。下宿の周りには中国人留学生が多く、その事実を知ってはいたのだが、とにかく中国人は話し声がうるさい。疲れ切った身にはこたえた。

ブギス・ジャンクション

ホテルで休憩した後、結婚式出席用の服を現地調達するため、ブギス・ジャンクションのシンガポールパルコへ。
今となってはブームは過ぎ去っているけど、当時プレミア価格で¥26,800もしたエアマックスがなんとS$168で売っている! これは買うしかないと、現地調達第一弾。
ジャケットが欲しかったんでいろいろ見てまわったんだけど、ガイドブックに載っているようなところはやっぱり高くて、日本で知られていない現地や香港のブランドのは安い。British Indiaでジャケットとシャツを購入。

夕食もブギス・ジャンクションのレストランで。なんかシンガポールに限らず中国系の国って、料理の量が多いよね。メニューの料金見た時は高い店に入ってしまったと思ったけど、量が結構マウンテンでコストパフォーマンスはまあまあだった。そうとは知らずにたくさん注文して残してしまったけど。



|

« シンガポール旅行 1997.6.26-30 (1日目) | トップページ | シンガポール旅行 1997.6.26-30 (3日目) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81940/17951402

この記事へのトラックバック一覧です: シンガポール旅行 1997.6.26-30 (2日目):

« シンガポール旅行 1997.6.26-30 (1日目) | トップページ | シンガポール旅行 1997.6.26-30 (3日目) »