台湾旅行 1998.10.21-24 (4日目)
ホテルの中国名
わざわざ書くほどのことでもないけど、ホテルは中国では「飯店」。日本にも中国系ホテルらしい看板が目に付くのだけど、その割には寝ようとすると「お客様、困ります。」と言われる。ちゃんと「菜館」と表記するように。
ちなみに「賓館」は男二人では泊まらない方のホテル。ホントはゲストハウスの意味なんだけど、この旅行で見た限りでは前者ばかりだった。
台湾の物価
たしか日本円にして、マンガが¥300、マクドのセットが¥400ぐらいだったかな? だから日本の5-7割ぐらいだと思ってたんだけど、どうもそうではないらしい。
バスの初乗り¥50以下、夜市の食事が¥200で満足、軍人さんの給料が¥20,000で、生活必需品は安く贅沢品は高い設定みたい。
だって、くだんの「コスモポリタン」で「彼氏に望む年収は?」の項目で、わたし程度の年収でもっとも高額のランクになってるんですよ。てことは台湾に行けばうはうはか? 何が?
ちなみにNT$1 = ¥4程度。
お土産ツアー
お土産はこの三日間の台北市内探索で目をつけていた店で買う事に。その名も全家便利商店。
インスタントラーメンにキムチに台湾の漬物を買い捲る。
帰国準備
帰国準備のため、その夜ホテルでパッキングし出す。
海賊版のマンガや偽ブランド品、公序良俗に反するものは一切買っていないのに一抹の不安が…、
それはなぜかというと、二人の三つの鞄の中にはマンガに雑誌にCDにインスタントラーメンが総計100リットル弱。
法に照らし合わせればなにも後ろめたいものはないはずだが、一般の人の常識の「個人で楽しむ範囲」の分量を超えているのではないか? てことで、もし税関で捕まったら臆することなく「日本語のわかる奴連れてこい!」と言ってやろう。関空で。
帰国
この旅行では二人ともぶちぎれてカネを使いまくり。しかもご覧のようにお金を引き出せない状態だったから、二人の所持金合計は最終日朝の時点で確か ¥3,000分ぐらい。ひょっとして空港税を払うために空港で日本円を台湾ドルに両替か、なんて思ってたけど、ほんとにギリギリ。空港税払って自動販売機でジュース買ったら丁度なくなった。はかったようなカネの使い方するわたし達。(^^;
最大の難関の関空の税関は、人込みに紛れて無事通過。晴れて自由の身に。
坂東家で夕食をご馳走になり、夜の道を一路名古屋へ。夜中の4時頃無事家に到着。おつかれさまでした。
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