モンディーンの時計購入
リベンハムの時計にも満足していたのですが、最近5分が惜しいほど仕事がてんぱっていて、特に終電ぎりぎりの時間に時計の針が見にくいのはちょっとストレスに感じていたので、「時間の見やすい時計を買おう」と、モンディーン(MONDAINE)の時計を買うことにしました。
モンディーンといえばスイス国鉄の公式時計。だから、
- 時間が正確だろう。(いや、これは期待していないのですが)
- 時間が見やすいだろう。
と、前々から目をつけていました。なにより安いし。それでなくてもシンプルなミニマルデザインが自分のツボにはまっていましたし。
まずは公式サイトで情報収集。
文字盤が黒だと持っているXEMEXとかぶるので、文字盤は白。
シンプルさがモンディーンの特徴だから、クロノ系はパス。
モンディーンの歴史やギミックには興味がないので、クラシックシリーズとオートマチックもパス。
となると、候補は定番のEvoシリーズ。
締め切りの日付が重要なこの頃なので、日付表示のあるEvo ビッグデイトに決定。モンディーンの特徴であるシンプルさが若干スポイルされるのは確かですが…。
次に楽天で最安値の店を検索。公式サイトのオンラインショップより安いし。
加藤時計店が最安値¥19,680(送料無料)を出していたので、そこで購入。
実物を見て&実際に使ってみての感想は、
長所
- 値段を考えると、思ったよりいい。
- なによりこのデザインに萌える。シンプル&ポップなデザインがいい。
- 本当に見やすい。日中や室内では当たり前のこと、ライトや蓄光塗料は使っていないのに薄明かり程度だったら瞬時に時間がわかる視認性がいい。
欠点
- オメガやXEMEXに比べるとさすがに安っぽい。金属部分の仕上げとか、針の組み付け精度とか。
- 日付表示に難あり。永久カレンダーでない時計の場合、小の月は月が変わったら日付の調整をしなくてはいけないけど、モンディーンの場合、大の月でも平気で「32日」「33日」…と表示される。なんじゃそりゃーΣ( ̄□ ̄;) ほっとくと「39日」まで表示されます。月末締め切りの仕事の場合、確かにひと月が39日まであった方がいいですが、それはそれ。
結論として、いばるような時計ではないですが、シンプル&ポップさがオフの時のカジュアルさにぴったりで、シチュエーションを選べばかなり使える時計だと思います。
実際、ヘビーローテーションで付けていて、今でも文字盤を見てにやにやしています。やっぱりデザインがかっこいいよ、モンディーン。
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