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名大ギタマン51回演奏会

に行った後、同期で忘年会してました。

その感想を(忘年会のではなくて)

51回演奏会ってことは、自分たちが初めて出た演奏会からもう20年も経ったのか、なんて同期と話していたんだけど、自分たちが一年生のときに弾いた曲や演奏とを比べてみると・・・、

とってもうまい!

自分たちが一年生のときは、とてもこんな選曲では弾けなかったし、こんな出来栄えの演奏にはならなかった。

人数・演奏の質ともに向上したんだなぁ、と感じました。

でもね、うまいからこそ気になったことが。


テンポや音の向かう方向がみんなバラバラなんですよ。
指揮者が遠慮してるのか(?)、「みんな、私の示す方向についてきて!」の意思が弱くて、みんなが自分の信じる方向に突き進んでいる感じ。それがアンサンブルをばらけさせている。
個人個人のベクトルの絶対値は大きいのに、その方向がばらばらに向いている感じ。
邦人曲はまだみんなの考えている方向が似通っているのか、聞けたけど、洋物は違和感が残ったなぁ。
早弾きはとってもうまいのに、簡単な八分のアルペジオがばらけているとか、ホント、各曲あと一時間ずつ「この曲はここを揃えましょうね」って調整をやれば、あと一段も二段もいい演奏になったのに、いい演奏だったからこそそれが返す返すも残念。

譜読み不足が気になったけど、まぁ、学生だからいいか。



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