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ELECOM の VAIO type P 専用セミハードケース購入

VAIO type P の持ち運び用に ELECOM の VAIO type P 専用セミハードケースを購入しました。
同じようなセミハードケースがバッファローコクヨサプライからも発売していて、どちらにするか迷いましたが、結局こっちにしました。
理由は「なんとなく」。
カタログスペックなどを調べる限り、衝撃の吸収方法もスペックも似たり寄ったりだったので、アマゾンで安いほうにしました。

セミハードケースの内側はフェルト地のクッションが付いています。ただし、ZEROSHOCK(type P 用のも販売されています)などのような低反発クッションではないので、衝撃を吸収するのにあまり寄与していないでしょう。このクッションの役目は VAIO type P 本体をケース内の中央に固定することだと思っています。
つまり、セミハードケースと VAIO type P 本体の間にはこのクッションである程度の空間が確保されます。
「セミハード」ですから、力(衝撃)を加えるとたわむのですが、その「たわみ」をこの空間内でおさえて VAIO type P 本体まで力がかからない構造になっています。
実際に、手でゴツゴツと殴ってみたり、力を入れて押さえてみたのですが、VAIO type P 本体まで加重がかかっていないようでした。
# さすがに落下試験は万一のことを考えてやりませんでしたが。

ZEROSHOCK のような低反発クッションタイプのケースとどちらが衝撃吸収性に勝るかは私にはわかりませんが(どこかの雑誌かウェブサイトで実験しないかな)、低反発タイプは力を継続的に加えるのには弱いと思います。
特に今回はヨーロッパまで飛行機で持って行く予定があるので、(なるべくそうならないよう鞄を置くつもりですが)荷物の中で長時間加重がかかっても大丈夫なセミハードタイプにしました。

で、結論。ELECOMのとバッファローコクヨサプライのと、どっちがいいか?
結局「好み」だと思います。画像を見る限りバッファローコクヨサプライの方がスマートで、type P に合っていますね。
ELECOM のはファスナーのD環がかっこ悪い。
でも、実はこのD環、ちょうど指一本入る大きさで、type P を中に入れてD環に人差し指を突っ込んで、「ほら、(type Pは)こんなに軽いんだぜ」とアピールできます。(笑) そんな風にして持ち歩くつもりはありませんが。

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