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SONY VAIO type P を2週間使ってみてのレビュー

4月上旬お届け予定だった VAIO type P が3月末に届きました。
購入したのは、「VAIO type P 注文しました」で書いたように法人モデル。
だって、おまけソフトいらないんだもん。

まず、最初にやったことは初期設定。具体的には、

  • マカフィー・ウイルススキャンのインストール
  • Windows Update
  • VAIO Update

この時点での PCMark05 のスコアは 1397 PCMarks。

その後、軽く最適化。
さすが法人モデル。余分な常駐ソフト・サービスが少ないぞ。(ノ ̄▽ ̄)ノ

  • インデックスの作成を停止
  • 不要なサービスを停止
  • デフラグ停止

この時点でのスコアは 1421 PCMarks。
若干パフォーマンスが上がったとは言え、法人モデルではそんなにガリガリ最適化する必要ないんですね。

ついでに、手持ちのPCなどと PCMark05 のスコアを計ってみました。

モデルスペックPCMark05備考
VAIO type PAtom Z540, 1.86GHz1421 
VAIO type PAtom Z530, 1.60GHz970週刊アスキー 2009.4.7号の記事より
Let's Note R6Core2 Duo U7500, 1.06GHz1744 
dynabook SS RX1/T7ECore2 Duo U7600, 1.20GHz1730 

この表からわかるように、従来のB5ノートパソコンと比べて、「遅め」程度のスペックで済んでいるようですね。
実際、休止状態からの復帰や、ウインドウの表示でややもたつきますが、一旦ウインドウが表示されるとレスポンスは軽快です。特にブラウザ。SSD効果か、Let's Note や dynabook より速く感じられます。
Atom Z540 と Z530 とのベンチマーク結果からも、type P の「買い」はZ540モデルでしょう。

問題は画面の小ささ。
dynabook SS RX1(それでもB5モバイルノート)と比べて容積比で約半分なのに、1600x768ピクセルは小さすぎる。
老眼ではないけど極度の近視の私には辛いです。
小さい文字が好きで、今まで職場&自宅のPCは全てフォントサイズを9ptにして使っているけど、VAIO type P に関しては、まず、フォントのDPIを120DPIに変更し、かつフォントサイズは12~16ptに設定して使っています。
そうすると、イメージ的には1280x512ピクセルの液晶画面を使っている感じになっています。

ともあれ、サブPCとしては軽さは正義。仕事や重い作業はメインマシンでやって、メールやウェブブラウジングは type P を使っています。
これから旅行でも重い思いをしなくて済みそうなのが、何よりの楽しみです。


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受信: 2009.04.09 17:45

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