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ドイツ・スイス演奏旅行 - 2009.5.28 (フランクフルトからケルンまで)

フランクフルト空港にて

Germany & Switzerland Trip on 20090528
本を読んだり酒を飲んだり居眠りしてたら、結構ラクにフランクフルト到着。

飛行機から降りて早速携帯の電源を入れる。
いつもながらに職場やクライアントから留守電や緊急メールが入っているんだろうなぁ、と思っていたが、なんと圏外!
フランクフルトのような主要都市がローミングエリアに入っていないはずはないので、かなーり焦る。
まぁ、制限エリアでは携帯の電波が届かないだろう、と自分に言い聞かせながらパスポートコントロールへ。

パスポートコントロールでは、
係員「Do you speak English?」
私「Sure.」
係員「Do you speak German?」
私「(え? なんで観光で来てるアジア人がドイツ語をしゃべれると思っているんだろう?) Ich kann Deutsch nicht sprechen.」
滞在期間を聞かれたんだけど、酔っ払ってるのと携帯が圏外で焦っていたので正確な日数を計算できず、
私「あー、around 2 weeks.」とかなりいい加減に答えてしまったけど、無事パスポートコントロールを通過。

国作先生は「斉藤寝具店です。(sightseeing 10 days.)」と答えて通過。

制限エリアを抜けても携帯が圏外のまま。仕事の電話やメールが受けられないのはかなーりまずい。さらにプライベートのメールも届かないのももっとまずい。
携帯圏外でますます鬱になる私と対照的に、「おお、この場所、見覚えがあるぞ。なんかホームグラウンドに来たみたいだ。」と今までの海外演奏旅行の勘を取り戻して元気になる国作先生。
ここからは国作先生が旅行の主導権を執ることに。

ドイツ鉄道の乗車券発券

私たちのエアラインチケットは、日本-フランクフルト往復に加えて、フランクフルトからドイツ国内のどの都市にも列車で行けるチケット込みのもの。
FujiTours からは「フランクフルト鉄道駅で、自動発券機で「英語」のボタンを押してチケットに書いてあるPINを入力して列車のチケットを入手してください。」と言われたんだけど、発券機で「英語」のボタンを押して、表示されたのが(うろ覚えだけど)「Purchase」「Withdraw」「Redeem」「Reserved ticket」みたいな、どれも確実に「これ!」でなくて且つどれも当てはまりそうな項目が並んでいる。適当にボタンを押して行きつ戻りつしながら、やっとPIN入力画面にたどり着いて無事発券。多分これで30分ぐらいかかった。もっと詳しく操作方法を教えてくださいよ。>FujiToursさん

鉄道チケットはそれに加えて、内藤さんの指示で、ケルンからスイスのルツェルンに行くチケット、そして帰りのルツェルンからバーゼルSBB駅のICEに乗れるチケットも購入。(バーゼルSBB-フランクフルト間は上記エアラインチケット付属の乗車券を使用。)
後日内藤さんにチケットを見せたら、「あれ? ICEのチケットを買ったの? ルツェルンまではEUROSTARで行くんだけど。」
そういうことは事前に言ってください。Σ( ̄□ ̄;)>内藤さん

両替

今までの自分の海外旅行の経験では、現地の空港で両替するのが一番コストパフォーマンスがいい。
# もちろん市内の両替商で交換するほうがレートがいいんだけど、
# 限られた旅行期間中にわざわざ出向くのも空港レートと比べて、
# わざわざ両替商に行くのも時間がもったいない。
そういうわけで、国作先生の助言、「国際キャッシュカードかクレジットカードでキャッシングした方がレートがいいぞ。」の助言を聞かずに、「いや、私は空港で両替することにしていますから。」と両替。
酔っ払い&携帯圏外で頭がまともに働かず、両替した直後に気づいたのだけど、ヨーロッパの空港ってかなりレートが悪いんですね。両替ブースにわざわざ日本語で「両替」と書いてあるのに気づくべきでした。

ICEでケルンへ

それにしてもフランクフルト空港はでかい。以前に来たときはルフトハンザだったので、ターミナル1内だけの移動で済んだんだけど、今回は外様のJALなのでターミナル2に到着。鉄道駅のあるターミナル1に移動しなければいけないんだけど、てっきり動く歩道かシャトルトレインがあると思っていたけど、それらはなし。(少なくとも私は)途方にくれながら、ターミナル1行きのシャトルバス乗り場をやっと見つけて、それに乗り込んでやっと鉄道駅に到着。ここまでで約30分ほどロスした。

Fh000005 ケルン方面行きのICEに乗り込んで、やっと一息。
30分ほど乗ったところで、やっと Vodafone Deutch の電波を捕まえて一安心。やっと平常時の気分になる。
フランクフルト-ケルン間は約1時間で、ドイツの街並みや田舎の風景を見るのにちょうど良かった。
ところで、ケルン・ドイチェ駅かケルンHbf駅のどちらで降りるべきか、どちらに止まるのかわからなかったので、乗客に聞いてケルン・ドイチェ駅で下車。写真はケルン・ドイチェ駅から見たケルン大聖堂。

ケルン・ドイチェ駅から普通電車でK-Ehrenfeld駅まで移動。ここの階段でスーツケースを建物2階分滑り落としてスーツケースの耐久検査をする羽目に。

K-Ehrenfeldからはタクシーでホテルに。ていうか、国作先生と地図を見ていたらタクシーの運ちゃんが待ち構えていたのが正解。
料金をぼられることも大回りをされることもなく、無事にホテルに到着。

Fh0000321 私の定宿の Holiday Inn に到着したのは午後10時前。
夕食をどうするかで、ケルンHbf辺りの繁華街で食べてからホテルに行くか、荷物をホテルに置いてからホテル近辺の料理屋に行くか考えてみて、スーツケースや楽器を持って繁華街をうろつくのは面倒くさいだろうと後者を選択。
部屋に荷物を置いてコンシェルジュに一番近い料理屋はどこか聞くと、ホテル内のレストランを教えてくれた。はい、確かに一番近いですね。
タクシーからの風景でもホテル近くに料理屋がなさそうな雰囲気だったので、ホテルのバーで遅い夕食。
ケルンに来たらケルシュ(ケルンの地ビール)を飲むという国作先生のアドバイス(?)に従って、ケルシュとピザで乾杯。国作先生によると、さすがホテル内の店だけあって値段は普通の店の2~3倍とのことだけど、日本の居酒屋のビールと同じぐらいの値段なので、まあ許容範囲だからいいか、とケルシュを飲んで今日のメインイベントはおしまい。

P1000949 ホテルの設備は Holiday Inn クオリティで安心できる。一泊一人約¥5,000はお買い得でしょう。


より大きな地図で Germany & Switerland Trip on 2009.5.28 を表示

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