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ドイツ・スイス演奏旅行 - 2009.5.31 (4日目)

Koeln_newspaper

Getmany & Switzerland Trip on 20090531
今日は午前と夜に本番。
新聞記事は昨日の演奏会のもの。

まずは朝10時からリハーサルなしにいきなり本番。夜型の私にとって地獄起きは辛かった。
昼食に肉とジャガイモとキャベツを食べる。

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ドイツ・スイス演奏旅行 - 2009.5.30 (3日目)

Fh0000141

Germany & Switzerland Trip on 20090530
午前中はリハーサル。

その後、国作先生と内藤さんとトルコ料理の昼食。
ドイツにはトルコ人が多いんですよ。
食事はもちろんビールと肉とじゃがいもキャベツ。

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ドイツ・スイス演奏旅行 - 2009.5.29 (2日目)

Fh000009

Germany & Switzerland Trip on 20090529
今日は朝から快晴。空気が澄んでいる。写真はホテルの部屋から撮った隣の公園。 ブランチにビールと魚・ジャガイモ・キャベツを食べる。ケルシュは日本のビールより軽い口当たりで昼から飲んでも気持ちいい。

Fh0000081_2 Fh0000031 演奏が主目的とは言え、2週間も滞在するのだから、せめてケルンの大聖堂だけは観光させてくれと内藤さんと国作先生にお願いする。
以前アムステルダムに2泊4日で行ったときは全く観光できなかったからなぁ。

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ドイツ・スイス演奏旅行 - 2009.5.28 (フランクフルトからケルンまで)

フランクフルト空港にて

Germany & Switzerland Trip on 20090528
本を読んだり酒を飲んだり居眠りしてたら、結構ラクにフランクフルト到着。

飛行機から降りて早速携帯の電源を入れる。
いつもながらに職場やクライアントから留守電や緊急メールが入っているんだろうなぁ、と思っていたが、なんと圏外!
フランクフルトのような主要都市がローミングエリアに入っていないはずはないので、かなーり焦る。
まぁ、制限エリアでは携帯の電波が届かないだろう、と自分に言い聞かせながらパスポートコントロールへ。

パスポートコントロールでは、
係員「Do you speak English?」
私「Sure.」
係員「Do you speak German?」
私「(え? なんで観光で来てるアジア人がドイツ語をしゃべれると思っているんだろう?) Ich kann Deutsch nicht sprechen.」
滞在期間を聞かれたんだけど、酔っ払ってるのと携帯が圏外で焦っていたので正確な日数を計算できず、
私「あー、around 2 weeks.」とかなりいい加減に答えてしまったけど、無事パスポートコントロールを通過。

国作先生は「斉藤寝具店です。(sightseeing 10 days.)」と答えて通過。

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ドイツ・スイス演奏旅行 - 2009.5.28 日本出国からフランクフルトまで

セントレアから成田へ

7時に国作先生と待ち合わせ。
JALのカウンターでチェックイン。
ここで重要なことは2点。

  • 楽器を貨物室(カーゴ)ではなく、客室(キャビン)に持ち込むこと。
  • 脱出口席を確保すること。

カウンターの係の人に
「この楽器、機内持ち込み手荷物の大きさを上回っているのは重々承知ですが、易損品で温度や湿度の変化でクラック(ヒビ)が入る可能性があるので、なんとか機内に持ち込ませていただけませんか?」と低姿勢で頼む。
「規定外の大きさですし、私どもでは判断しかねるのですが…」と言いそうなそぶりを見せたら、間髪を入れずに、
「今までシンガポール航空とルフトハンザとキャセイとANAと(中略)に乗ったけど、いつも客室に持ち込ませてくれましたよ。御社だけカーゴに置くってことはしないですよね?」
と畳み掛ける。
# イヤな客だなぁ。

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ドイツ・スイス演奏旅行 - パッキング編

スーツケース

今までアジアを数日旅行したことしかないので(アムステルダム2泊4日は例外)、思い切って大型のスーツケースを買いました。
だって、二週間分の旅行用品に、コンサート・練習用の楽器・機材に、録音機材、PC&周辺機器、電化製品、それにスイスでは合宿生活だというので、いつもは持っていかない寝巻き・洗面セット・タオル・洗濯セットも入れなければいけないので。
内藤さんからは「スイスで自炊するから米を持ってきてくれ」と頼まれましたが、さすがに重さと検疫に引っかかりそうなので勘弁してもらいました。
重量を測ったら21kg。エコノミークラスの制限重量をオーバーしているΣ( ̄□ ̄;)
フジツアーに交渉して、許容重量を30kgまで上げてもらっておいてよかったー。

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ドイツ・スイス演奏旅行 - 準備編

ことのはじまりは、酒井国作先生が「ケルンとスイスで指揮をする用事があるんだけど、一人で海外旅行するのは色々不便だし、PCMレコーダとビデオのセッティングとスイッチのオンオフをしてくれればいいから、一緒に来ない?」とお誘いが。
海外旅行は大好きだし、二つ返事でOKしました。この後、大変な目に遭うことも知らずに…。

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栗本薫氏、死去

まずはご冥福をお祈りします。

グイン・サーガ126巻、外伝21巻を残して、未完のまま逝ってしまうとは。
「100巻で完結する」の約束を反故にして、未完のままで終わってしまうなんて、殺生すぎる。
文庫本の著者近影の写真がどんどん妖怪化していたので、天国から続巻を書いてくれることを切に祈る。

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KURO-BOX/PRO(玄箱PRO) Debian(lenny)化 - sshdをdaemontools(tcpserver)下で動かす

sshもtcpserver経由で繋げるようにしました。

runスクリプトの作成

/etc/supervise/sshd/run (属性は700)。
KURO-BOX/PROでssh通信ができなくなると死活問題なので、とりあえず10022ポートで動作テスト。

#!/bin/sh

exec 2>&1
exec /usr/bin/tcpserver -vRHDl0 -x /etc/tcpserver/tcp.ssh.cdb 0 10022 \
/usr/sbin/sshd -4ie -f /etc/ssh/sshd_config

/etc/supervise/sshd/log/run (属性は700)

#!/bin/sh

exec /usr/bin/multilog t /var/log/sshd

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KURO-BOX/PRO(玄箱PRO) Debian(lenny)化 - qmailとdaemontoolsの設定編

KURO-BOX/PRO(玄箱PRO) Debian(lenny)化 - qmailとdaemontoolsのインストール編」の続きです。

DJB関係ツールの基本方針として、

  • daemontoolsにて実行する。
  • /etc/supervise/ 配下にrunスクリプトを置く。
  • ログは、/var/log/ 配下にディレクトリを作成してそこに出力する。

としました。

起動時に/etc/rcN.dでqmailが起動しないようにする

# rm /etc/rc2.d/S20qmail
# rm /etc/rc3.d/S20qmail
# rm /etc/rc4.d/S20qmail
# rm /etc/rc5.d/S20qmail

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KURO-BOX/PRO(玄箱PRO) Debian(lenny)化 - qmailとdaemontoolsのインストール編

/etc/apt/sources.listをエディタで開いて、debとdeb-srcの行の最後に non-free を追加。

exim関係を削除

# apt-get remove exim4 exim4-base exim4-config exim4-daemon-light mutt

daemontoolsをインストール

# apt-get install daemontools daemontools-run

ucspi-tcpをインストール

# apt-get install ucspi-tcp-src
# build-ucspi-tcp

qmail-srcをインストール

# apt-get install qmail-src
# build-qmail

「Press ENTER to continue...」と表示されたら、パッチを当てるために別ターミナルを開く。

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KURO-BOX/PRO(玄箱PRO) Debian(lenny)化 - Sambaの設定

Sambaでのファイル置き場は、/home/foo/samba にすることにした。
以下、その設定など。

/etc/skel を修正。「samba」ディレクトリを作っておく。

# ls -al /etc/skel
total 24
drwxr-xr-x  3 root root 4096 May 19 19:04 .
drwxr-xr-x 59 root root 4096 May 19 19:06 ..
-rw-r--r--  1 root root  220 May 14  2008 .bash_logout
-rw-r--r--  1 root root 3116 May 14  2008 .bashrc
-rw-r--r--  1 root root  675 May 14  2008 .profile
drwxrwxrwx  2 root root 4096 May 19 19:04 samba

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ドナルド・R・キーオ「ビジネスで失敗する人の10の法則」書評

本書「ビジネスで失敗する人の10の法則」は、ビジネス上の10(+1)の訓告を記している。
とても正鵠を射た訓告で、経営者でなくても気に留めておくべき内容だ。

  • リスクをとるのを止める
  • 柔軟性をなくす
  • 部下を遠ざける
  • 自分は無謬だと考える
  • 反則すれすれのところで戦う
  • 考えるのに時間を使わない
  • 専門家と外部コンサルタントを全面的に信頼する
  • 官僚組織を愛する
  • 一貫性のないメッセージを送る
  • 将来を恐れる
  • 仕事への熱意、人生への熱意を失う

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KURO-BOX/PRO(玄箱PRO)をDebian(lenny)化する

参考にしたサイトは

telent でKURO-BOX/PRO(玄箱PRO) にログインし、nsswitch.confを書き換え、名前解決にDNSも使うようにする。

echo "hosts: files dns" > /etc/nsswitch.conf

時刻を合わせる。強引にdateコマンドでやりました。

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Gmailを使ってiPhoneのメールを普通の携帯メールのようにする方法

iPhoneの設定 - メールを普通の携帯メールのように使えるようにする」では他のメールサーバ(Google Apps)を使用しましたが、Gmailを使っている・アカウントを持っている人向けに簡単な方法を書きます。

Gmailを使っている人にはあまりに当たり前かつ簡単すぎる内容ですが、一応…。

使用しているメールアドレスがfoo@gmail.comだとして、フィルタを2つ作成します。

条件 : foo+mobile@gmail.com
処理 : 受信トレイをスキップ, 既読にする, ラベル「mobile」を付ける, foo@i.softbank.jp に転送
条件 : foo+mobile@gmail.com
処理 : 受信トレイをスキップ, 既読にする, ラベル「mobile」を付ける, foo@me.com に転送

これだけです。
要するに、foo+mobile@gmail.com 宛のメールを foo@i.softbank.jp と foo@me.com に転送すればいい訳です。
その他の処理はやらなくてもいいですが、やっておくと管理が楽になります。

そして、知り合いには「foo+mobile@gmail.com がオレの携帯メールアドレスだ」と押し通して完了です。

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英語のボキャブラリ

英語のボキャブラリを簡易的に計るサイトを教えてもらって、やってみました。

http://www.prolingua.co.jp/vocab_est_j.html

結果は、
12,000語から18,000語 - ほとんどの成人レベル

うおぉ、その上の大学卒業生・専門職レベルに到達していないΣ( ̄□ ̄;)


まあ当たり前なんだけどね。


アメリカ人の、英単語のボキャブラリを基準に判定するテストだから。

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松崎久純「究極の速読法 リーディングハニー6つのステップ」書評

読む本が多すぎて最近なんか速読法の本ばかり読んでいる気が。そして余計に読まなければいけない本が増えるという…。

本書「究極の速読法 リーディングハニー6つのステップ」は速読の解説書ですが、一般的な「速読術」とは違うアプローチの速読法です。
「目の筋肉を鍛えて、文字を素早く正確に読み取る」とか「視野を広くする」とか「文章を画像として捉える」速読法ではありません。
「リーディングハニー」という速読法を解説した本です。

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ブログのエントリをtwitterにフィードしてみるテスト

このブログの RSS フィードを twitterfeed.com 経由で twitter に投稿してみるテスト。
うまく設定ができていれば明日の朝にはtwitter のつぶやきに入っているはずだが。

ともかく、twitter も twitterfeed.com もこの時間は非常に重くてかなわん。

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呉真由美「だから速読できへんねん!」書評

「探偵ナイトスクープ」の小ネタ集で、速読の先生が時速150kmのボールを打ってびっくりした。
やはり動体視力なのか?!Σ( ̄□ ̄;) 一瞬で情報を処理できる視力(能力)なのかΣ( ̄□ ̄;)
その先生の著書「だから速読できへんねん! ~脳のブレーキを解き放て~」を見つけて、これは買うしかない、と。

本書は、速読のテクニックを記した本ではありません。

速読は特殊能力だとか、斜め読みで大筋を短時間でピックアップする読み方だとか、「実際に読めていなくてもあなたの右脳は理解している」とか、そういう速読にまつわる怪しげな誤解を丁寧に説いています。

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川辺秀美「カリスマ編集者の「読む技術」」書評

題名に反して、読書技術(速読など)について書かれた本ではありません。
「多読の勧め」に類する書籍になるのでしょうか。

「読書なるものをしてみようか」「(キャリアアップでも、人生に深みや新鮮味を加えるためでも、なんでもいいのですが)読書をしたい・習慣づけたい」人向けの本です。

本書「カリスマ編集者の「読む技術」」は、

  • なんのために本を読むか。
  • どのような本を読めばいいのか。

を解説した本です。

そして、「読み→書き→伝えることの連関」の輪を作って、「読む技術」のスキルアップを促す本です。

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さそうあきら「神童」書評

初めて読んだときの印象がよくなかった(特に終盤の場面展開が理解できなかった)ため、ブックオフに売る本候補にしていた本。

だったんだけど・・・
連休中に本を整理するために読み返してみたら、最初の時の印象と全然違った。この本、売るなんてことできないよ! ぜひとっておくべき本。

絵はお世辞にもうまいとは言えないのに、表現力と心象描写が秀逸。
絵から音楽が聞こえてくる。「のだめ」が自分の周りを取り囲むように音楽が流れているように感じるのに比べて、さそうあきらのは、コマから直接「ガツン」と音が届く感じ。
終盤のストーリーも最初から考えていたのかと思わせてしまう構成力。

主人公「うた」が天真爛漫に成長し、挫折し、そして喜びを再発見するストーリー展開に惹かれました。
# 余談だけど、「神童」と「振動」を掛けていたのかな?

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