栗本薫氏、死去
まずはご冥福をお祈りします。
グイン・サーガ126巻、外伝21巻を残して、未完のまま逝ってしまうとは。
「100巻で完結する」の約束を反故にして、未完のままで終わってしまうなんて、殺生すぎる。
文庫本の著者近影の写真がどんどん妖怪化していたので、天国から続巻を書いてくれることを切に祈る。
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まずはご冥福をお祈りします。
グイン・サーガ126巻、外伝21巻を残して、未完のまま逝ってしまうとは。
「100巻で完結する」の約束を反故にして、未完のままで終わってしまうなんて、殺生すぎる。
文庫本の著者近影の写真がどんどん妖怪化していたので、天国から続巻を書いてくれることを切に祈る。
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本書「ビジネスで失敗する人の10の法則」は、ビジネス上の10(+1)の訓告を記している。
とても正鵠を射た訓告で、経営者でなくても気に留めておくべき内容だ。
- リスクをとるのを止める
- 柔軟性をなくす
- 部下を遠ざける
- 自分は無謬だと考える
- 反則すれすれのところで戦う
- 考えるのに時間を使わない
- 専門家と外部コンサルタントを全面的に信頼する
- 官僚組織を愛する
- 一貫性のないメッセージを送る
- 将来を恐れる
- 仕事への熱意、人生への熱意を失う
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読む本が多すぎて最近なんか速読法の本ばかり読んでいる気が。そして余計に読まなければいけない本が増えるという…。
本書「究極の速読法 リーディングハニー6つのステップ」は速読の解説書ですが、一般的な「速読術」とは違うアプローチの速読法です。
「目の筋肉を鍛えて、文字を素早く正確に読み取る」とか「視野を広くする」とか「文章を画像として捉える」速読法ではありません。
「リーディングハニー」という速読法を解説した本です。
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「探偵ナイトスクープ」の小ネタ集で、速読の先生が時速150kmのボールを打ってびっくりした。
やはり動体視力なのか?!Σ( ̄□ ̄;) 一瞬で情報を処理できる視力(能力)なのかΣ( ̄□ ̄;)
その先生の著書「だから速読できへんねん! ~脳のブレーキを解き放て~」を見つけて、これは買うしかない、と。
本書は、速読のテクニックを記した本ではありません。
速読は特殊能力だとか、斜め読みで大筋を短時間でピックアップする読み方だとか、「実際に読めていなくてもあなたの右脳は理解している」とか、そういう速読にまつわる怪しげな誤解を丁寧に説いています。
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題名に反して、読書技術(速読など)について書かれた本ではありません。
「多読の勧め」に類する書籍になるのでしょうか。
「読書なるものをしてみようか」「(キャリアアップでも、人生に深みや新鮮味を加えるためでも、なんでもいいのですが)読書をしたい・習慣づけたい」人向けの本です。
本書「カリスマ編集者の「読む技術」」は、
を解説した本です。
そして、「読み→書き→伝えることの連関」の輪を作って、「読む技術」のスキルアップを促す本です。
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2年ほど前にシンガポールの書店で購入。
英語版の海外観光ガイドブックの日本編。この「Lonely Planet」シリーズは世界中で一番人気があって、さしずめ日本での「地球の歩き方」と同じ位置づけでしょう。
本書「Lonely Planet Japan」を買った理由は主に二つ。
です。
本書は大まかに「日本という国の概要」「地域(都市)ごとの観光名所・宿泊施設・お店」「日本を旅行するためのTips」に分かれています。
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本書を読むのはこれで3回目。
この手の本で最初に読んだ本が本書「7つの習慣」だったのは、今からするととっても笑ってしまうのだが。
さて、ちょっとたとえ話を。
あなたは今ジャングルにいます。ジャングルの地図を持っています。目的地も知らされています。コンパスで方角もわかります。
もう一つとても必要なものがあります。それは何でしょう?
それは、現在位置、今自分がどの位置にいるかを知っていることです。
閑話休題。
その時その時の自分自身や自分を取り巻く環境によって、読むたびに新しい「気付き」を発見するところなど、デール・カーネギー「人を動かす」と共に、数多のビジネス書・自己啓発書の参考文献になっていることもうなづけます。
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あなたは面倒くさがりやですか?
私はかなりの面倒くさがりやです。
「問題は小さなうちに早めに対処する。面倒だからとそのまま放置しておくと問題はどんどん大きくなって対処の手間も更にかかる。」
そんなことは百も承知、でも、じゃあ「具体的に」何をやればいいんだ? とか悩んでいるうちについつい問題を先送りしてしまう。
そんな人にお勧めなのが本書「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」です。
面倒くさがりやのあなたでもできる、簡単で具体的な方法がやさしく書かれています。
「やさしく」というのは、
の2つを意味します。
本書の素晴らしいところは、小手先のテクニックに走らずに、法則のほとんどが確立された理論や手法(メソッド)を元に紹介していることです。
たとえば、勝間和代氏の「投資」あるいはスティーブン・R・コヴィーの「第二・第三の習慣」
にあたるもの、フレームワーク
、GTD
、超整理法
、Not ToDo リスト
, etc
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「知っているようで知らない「法則」のトリセツ」はビジネス書の入門書である。
レビューは、もう弾さんのエントリに尽きる。
成功本100冊分のエキス - 書評 - 法則のトリセツ
なんともはや、これなら、必然的にいい本になる。
なにしろ、いい本のいいところばかりを集めたのだから。
成功本で本棚が埋まってしまった人は、本書を手に入れて本書で言及されている本を古本屋行きにするという手もあるかも....って、やべ、「弾言」も入ってるじゃん、その中に(笑)。
本書の正しい「トリセツ」は、
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アマゾンの「・・・一緒にこの本も買っています」にやられて、つい買ってしまいました。
それ以外の理由としても、普段でも、
現状・問題点
↓
原因・理由
↓
結論・解決方法
と筋道を立てて話をしているのに、相手は自説を繰り返したり、頭ごなしに否定したり、時には逆ギレされることがあるのは、何でだろうと思って、購入しました。
また、人に物事を頼むとき、頼みごとがうまい人と下手な人がいる(私は下手)、少しでも頼まれた側が気持ちよく頼みごとを引き受けてくれるには、どのようなやり方・話し方があるのだろうか、それが書いてあるかもしれないと思ったのも購入した理由です。
本書「人間関係にうんざりしたときに読む本」で、一貫して主張していることは、
感情の世界 ――――承認―――→ 理性の世界
←外的コントロール―
と
人間関係
(-)←―――――――(0)―――――――→(+)
外的コントロール 承認
です。
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IDEA*IDEAで、「ストレスフリーの整理術」が重版、さらに「ストレスフリーの仕事術」も増刷したと目にしたので「ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
」を購入しました。
実際読んでみた感想はというと、仕事と人生の能率を改善する(かもしれない)52のTipsが単発的に書かれているようで、起承転結もなく、本書を通して筆者がいったい何を伝えたかったのか捉え辛かったです。
GTDを知らない人にとっては、方向性が見えない本のように思えます。
私の考えるこの本の意義は、「ストレスフリーの整理術」の復習書。
「ストレスフリーの整理術」を読み、GTDを実践し始めてある程度経ったところで本書を読む。
「これこれ、実践してるよ」「これをやっている最中なんだ」と「整理術」の内容や実際に実践しているかを確認しながら読むのが正解かと思われます。
GTDが初めての人は、まず最初に第5章の「GTDの5つのステップ」を読んでから、最初に戻って読み始めるのがいいでしょう。
もし興味がありましたら、当ブログの「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」もお読みください。
「整理術」の本のレビューに加えて、私のGTD実践法、Remember The Milk でのGTD活用を書いています。
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まるよしさん(吉水秀徳さん)のブログで勧められて、アマゾンで購入しました。
確か大学時代に読んだはずだけど、物理的にも記憶からも消失しているので買いなおし。だから多分再読。
アマチュア奏者の中で楽典を読んでいる人は熱心な人以外いないと思うのだけど(全くの主観です)、この「音楽の基礎」は読み物形式で気軽に読めます。
今まで、感覚的・経験的にやっていたこと・知っていたことが、「ああ、そういうことだったのか」と理解できる、アマチュア音楽家(特に初級者)必携の書です。
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行動経済学の本であるが、紙面の多くは心理学・脳科学で占められています。
「脳はなにかと言い訳する」で書かれていたのと同じように、人間は、脳の思考や記憶をつかさどる領域だけでなく、視覚・聴覚などといった感覚器官をつかさどる領域まで、「感情」によって脳の活動の仕方が変化するのが興味深いです。
もう、そこまでいくと人間は「感情」から抗えないのではないかと思わされるぐらい。
つまり、本書は、人間(自分と他人)の思考や行動、関り方の根本的原因を解明した本だといっても過言ではないと思います。
ホント、自分は理論的な人間だと思っていましたが、この本を読んでみたら全然でした。ものの見事に「感情のトラップ」にはまっています。
本書の最初から最後まで、「ああ、そうだったのか」「まったくその通り」とうならされまくりで、全部を紹介したいところですが、特に興味深かった点をピックアップすると、
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なんか読まなければいけない本が多すぎる。
毎月、定期的に読んでいるのが、雑誌から真面目な本まであわせて40冊弱。
それに本屋や Amazon で買っている分を合わせると毎月50冊ぐらいか。
正直、追いつかない。
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速読がマイブームで「3週間「速読」ビジョントレーニング」を購入して練習してみました。
内容は、目の筋肉・神経のトレーニングと、周辺視野のトレーニングが主です。
他の速読の本、たとえば「フォーカス・リーディング」では紙面の関係上、上記トレーニングが重要だと書きつつも通り一遍のやり方しか書いていないですが、この本は最初から最後まで、目の筋肉・神経・周辺視野のトレーニングに終始しています。
# フォーカスリーディングの著者、寺田さんも、「体育会トレーニング」として、
# このぐらいはやって欲しいと思っているんではないかな、と思ったりして。
やってみて面白かったのが、得意な分野・不得意な分野がわかること。
私の場合、同じものを見つける・間違いを見つける系は得意でしたが、周辺視野を活用する「数を順に探していく」系が苦手でした。
ちょっと時間を置いて、また挑戦したいと思います。
ここでちょっと注意。この本で速読ができるようになるとおもったら、それは間違いです。
本書は、速読トレーニングの、(速読ができるようになるまで10段階あるとして)最初の第1・2段階をトレーニングする本です。
まずはこの本で「体育会トレーニング」して、その後自分に合った速読法・速読の本を見つけて、読んで訓練してください。
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GTDやタイムマネジメントに関する本を読んで、なんでこんなことやるの?とか、なんとかくわかったが実行に移せない、実際に効果が出るのかよくわからない、などと感じたことはありませんか?
それはあなたがこれらの本を読む前にやるべきことをやっていないからです。
まず最初にやるべきことは、ToDo リストを作ることでなくて、To Have Done リストを作ることです。
スケジュール帳に、普通の使い方のスケジュール書き込みの他に、その日実際にやったことを書き込んでみましょう。
カツマーなら、スケジュール帳に、消費・投資・浪費・空費を四色ボールペンを使って書き込むのもいいでしょう。
楽しく記録したいなら、百式で紹介されていた「BubbleTimer」を使うのも手ですね。
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IDEA*IDEAで紹介されていて、結構よさそうだったので買ってしまいました。
さてようやく出来ましたよ、「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」。デビッド・アレンさんの初の著作ですね。GTDのやり方がステップごとに詳しく書いてある、GTDの入門書という位置づけです。
上記引用文の通り、GTDをはじめるにあたっての入門書かつ王道の本です。「GTDなるものをやってみたい」と考えている人は、まずこの本から読むことをお勧めします。
GTDを簡単に説明すると、
うーん、簡単にまとめすぎてちょっとわかりづらいですね。どんなことをやるのかは実際に本を読んでみてください。
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今までに勝間本(e. g. 「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」)などを読んで、「確かにこの通りに実践すれば10倍アップするかもしれないが、そこまでドラスティックに考え方や行動をするのは難しいよ/そこまで割り切った生活はできない/この通りに実践するのは疲れる・休息の時間が欲しい/少しぐらいは『遊び』の時間がないと息が詰まってしまう/勝間さん、生き急いでないですか?」などと感じたことはないでしょうか?
私もその一人でした。
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夏頃、大学時代のサークルのメーリングリストで「今週の東洋経済読んだか?」と盛り上がって、大学の後輩の寺田君(あえてこう書かせていただきます)が速読について記事に取り上げられているとのことでした。この「フォーカス・リーディング
」も本屋で平積みになるほど売れているとのこと。
そのようなわけで、元々速読に興味があったこともあり、早速購入。
そういえば学生時代から彼は速読に興味があったなぁ、と懐かしく思いながら読ませていただきました。
本書は大まかに前半が理論編、後半が実践編になっており、特に理論編はアマゾンのレピューでも賛否両論だけど、極論や言い切り、二分法などが、彼らしいや、と微笑ましく思えました。
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発売されてだいぶ経ちましたが、まだまだ面白いので、昔の自分のアマゾンレビューを加筆して掲載します。
Nodame Cantabile 1 のだめカンタービレ英語版1巻
翻訳されたコミックによくあるように、日本語版と左右反転していたらどうしよう、「びよらは右、弓は左」になっていたらどうしよう、と心配していましたが、杞憂でした。日本語版と同じ本の開きです。
さすがにのだめ語は訳出しきれてませんが、英語でも十分腹を抱えて笑えました。あ、それは日本語版のセリフを覚えているからか(^^;、と思って「のだめ」を知らない知人に読ませたところ、真剣に笑っていたので、英語版でも十分楽しめる内容だと思います。
いくつか誤訳はありますが、全体的にしっかりとした丁寧な翻訳です。のだめのセリフはもっとルーズでもよかったかな。
翻訳されたコミックスの中でも平易な英語で書かれてる部類に入ります。
高校2~3年程度の英語力でも、辞書を片手に読めるので、英語の勉強にもなるかも。
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途中まで読んで、発行年月を見返してびっくりした。
2008年初版。20-30年前の内容。
ま、¥500だから、いいっか。
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仕事から帰ってきたらアマゾンから、勝間和代著「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」が届いていたので、一気に読んでしまった。
この本を買った理由は、年収10倍アップさせてぷ407とぷ206とロータスエリーゼの3台体制じゃーΣ( ̄□ ̄;)
という理由ではなくて、弾さんのブログに取り上げられていたのがきっかけ。
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回りまわってというか、今更というか、最近はベートーヴェンの交響曲第5番を聞きまくってます。
通勤の時にこれを聞いているとやる気が沸いてくる私は病院に行った方がいいですかそうですか。
某 9239 先生に「ポップ・ミュージックとしてのベートーヴェン」という本を貸してもらった影響もあるけど。
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弾さんのところで「すごい」と紹介があったので、読んでみた。
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間和代著
この人スゴイ!
まだ「これはスゴイ」と言えない自分のレベルの低さが残念ですが。
副題が「自分をグーグル化する方法」とあるので、Googleが提供するツールを使いこなす方法のことを書いてあるのかと思ってしまうかもしれないが、全然逆。
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拘束時間が慢性的に長いので、参考になればと買った本、松本幸夫著「「なぜか、仕事が速い人」の時間管理術」読了。
自分の心に残ったことを箇条書きに残すと、
「タイムマネジメントといっても、実際にマネジメントできるのは時間そのものでなく、あなたの行動です。」P. 88
「「重要な仕事」に、いかに集中して時間をかけるかというのを、スケジュール作成の基本」とするのはできるが、
「重要度が低く、納期が先となるとどうしても先延ばしがちになる」ので、「ToDoリストに書き込み、着実にこなしていく。」P. 130
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森博嗣著
2作とも Who done it? で意外な展開を楽しめるけど、個人的にはちょっとずるく感じてしまった。
なぜなら、(以下ネタバレ)
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吉本佳生著「スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学」を読了。
量は倍になるのに値段は \100 しかアップしないからコストパフォーマンスがいいのね、という理由かと思ってこの本を読んでたら、実はスタバにとってもグランデを注文してもらったほうが嬉しい Win-Win の関係になっていると。
感覚的にぼんやりとわかっているコストの関係をここまでわかりやすく明確に書いた本って今までなかった気がする。
スーパーと自販機での飲み物の値段の差から始まって、後半では経済格差の理由や福祉政策まで幅広い分野を採り上げていて(しかも読みやすい!)なかなかいい感じ。
# 後半の作者の考えは鵜呑みにせずに読んだほうがいいけど。
## とか言いつつ私は作者の考えと同意見だけど。
自分が、原価率が 0% 近い仕事をしていて、支出は取り引きコストを重視してる生活してるんで、いつも頭を悩ませていたことに少し光明を見た感じ。
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いや、DVD買ったんで、先に原作を読んでおこうかなぁ、と。(^^;
で、これを読んでいるとき、私もタイムリープしました。
プログラムほぼ完成して、マニュアルも作って、納品用にCDイメージ作っておいて、
翌日出社したら机の上にファックスが数枚。
うおおぉぉ、プログラム作り直しやー!
マニュアルもかなりの部分を書きなおし!
オレは昨日にタイムリープしたようだ∑( ̄□ ̄;)
で、DVD(アニメ版)の感想ですが、よかった!
まさに、
http://blogs.yahoo.co.jp/engineer_ryuseigun/21572150.html
て感じ∑( ̄□ ̄;)
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詩的私的ジャックを読了。
森博嗣は久しぶりだけど、やっぱりいい。
なんか、物語の構成とか思考回路とか表現とか、自分にぴったり合う感じ。
やっぱり理系だから(''?
それと、森博嗣の小説って、英題もセンスいいですね。
JACK THE POETICAL PRIVATE
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