上海旅行、二つのカメラで撮り比べ
上海旅行で、デジカメ(Panasonic LUMIX DMC-FX30)とフィルムカメラ(CONTAX T3
)で撮り比べてみました。
結果は、CONTAX T3 の圧勝( ̄ー ̄)

豫園のスタバ。LUMIX で撮影。

同じく CONTAX で撮影。質感やコントラスト、色の再現性が違います。
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上海旅行で、デジカメ(Panasonic LUMIX DMC-FX30)とフィルムカメラ(CONTAX T3
)で撮り比べてみました。
結果は、CONTAX T3 の圧勝( ̄ー ̄)

豫園のスタバ。LUMIX で撮影。

同じく CONTAX で撮影。質感やコントラスト、色の再現性が違います。
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上海滞在中に新聞を読んだのだが、英字紙・中国字紙ともに「チベット人の暴動」のことばかり。
中国警察・軍がなにをやったかは当たり前だけど載っていない。
さらに、「西側の報道と我々(中国当局)が把握している事実は全く異なる」とまで書いてあって、CNN・BBCなどを名指しして、「故意に事実を歪めている」「恣意的な写真のトリミング」とまで、キャンペーンを展開中。
「Tibet」「riot (暴動)」「distortion (歪曲)」でググってみると、中国系サイトがばんばん出る出る。
ここまで徹底していると返ってすがすがしい(ノ ̄▽ ̄)ノ
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雑技団の中で一番感動した演目が youtube に動画がありました。
タイタニックのテーマにあわせて空中でぐるんぐるん回りながらあの名シーンを再現してました。
ちなみにバックのスクリーンではタイタニックの映画が流れています。
著作権的にアレですが、そこは中国、スルーしておこう。
上海雑技団を見るなら、料金は高くても一番いい席、それもできる限り前で見るのをお勧めします。
迫力が違います。演者の表情も見えていい感じです。
私はぷらちなのこびとさんにお願いして、4列目の真ん中の席をおさえてもらいました。
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ジオタグ付き画像(写真)を簡単にGoogle Map上に表示させる方法を見つけるまでにネットで色々と探した結果、
など、色々な方法があるけど、ルートを表示しなくていいのなら、Picasa & KML ファイル出力・入力が一番簡単だと思う。
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「轍」だとどうもGPSログのない時間帯の写真(屋内で撮った写真など)がGoogle Map上に表示されないので、なんとかいい方法はないかとネットで調べていたら、見つけました。
これにPicasaウェブアルバムを組み合わせると完璧。
やり方は、
で、作ってみたのがこの上海旅行地図。 これは簡単だ。(ノ ̄▽ ̄)ノ 所要時間15分ぐらい。
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台湾旅行 1998.10.21-24 のエントリを追加。
シンガポール旅行 1997.6.26-30 に地図と写真を追加。
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3月の上海旅行のホテル予約しました。
普段利用している假日酒店が、ガイドブックによると浦東地区にあるので観光にはちとロケーションが悪い。
なので、今回はパスしてプラチナのこびとさんにホテルを探してもらうことにした。
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うおおぉぉ∑( ̄□ ̄;)
今年、上海に行ってきます∑( ̄□ ̄;)
いや、マイルの有効期限が切れそうで、香港も台湾も空席がなかったから3秒で決めた。
上海上空は50回ぐらい通過したことはあるけど上海に降り立つのは初めて∑( ̄□ ̄;)
初めて一度も行ったことのない国に行く∑( ̄□ ̄;)
初めてのメインランドチャイナ∑( ̄□ ̄;)
初めて JAL に乗る∑( ̄□ ̄;)
犯罪発生率がシンガポールの50倍の上海∑( ̄□ ̄;)
日本語も英語もドイツ語もイタリア語もオランダ語も台湾語も言葉が通じない上海∑( ̄□ ̄;)
日本円も米ドルもユーロもシンガポールドルもギルダーも台湾元も香港ドルも通用しない上海∑( ̄□ ̄;)
SUICA も EZ-LINK カードもオクトパスカードも使えない上海∑( ̄□ ̄;)
マーライオンもどりあんも光華商場も信和中心もレイチェ広場もない上海∑( ̄□ ̄;)
今からガクブル。
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| 1997.6.26-30 | シンガポール | 1回目 |
| 1998.8.21-24 | 台湾 | 1回目 |
| 1999.1.14-17 | シンガポール | 2回目 |
| 1999.8.24-30 | シンガポール | 3回目 |
| 1999.11.5-7 | シンガポール | 4回目 |
| 1999.11.27-30 | 台湾 | 2回目 |
| 1999.12.23-26 | 台湾 | 3回目 |
| 2000.2.12-14 | 香港 | 1回目 |
| 2000.8.5-8 | 香港 | 2回目 |
| 2000.11.2-5 | アムステルダム | 1回目 |
| 2001.5.5-8 | 台湾 | 4回目 |
| 2002.3.16-19 | シンガポール・マレーシア | 5回目 |
| 2002.7.11-15 | シンガポール | 6回目 |
| 2002.12.14-16 | 香港 | 3回目 |
| 2003.12.6-8 | 台湾 | 5回目 |
| 2004.10.1-3 | シンガポール | 7回目 |
| 2005.5.11-13 | 台湾 | 6回目 |
| 2006.2.24-26 | 台湾 | 7回目 |
| 2007.8.25-26 | シンガポール | 8回目 |
| 2007.9.22-23 | シンガポール | 9回目 |
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わざわざ書くほどのことでもないけど、ホテルは中国では「飯店」。日本にも中国系ホテルらしい看板が目に付くのだけど、その割には寝ようとすると「お客様、困ります。」と言われる。ちゃんと「菜館」と表記するように。
ちなみに「賓館」は男二人では泊まらない方のホテル。ホントはゲストハウスの意味なんだけど、この旅行で見た限りでは前者ばかりだった。
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この日は朝から故宮博物院へ。
駅までの道程の途中で饅頭を買って遅めの朝食とし、手持ちの台湾元が心もとなくなったので銀行で両替しようと思ったら、「両替にはパスポートが必要です」とのこと。残る台湾元はNT$1,000(=約¥4,000)。あと一日どうやって生活したらいいんだ?
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ホテルで遅めの朝食をとり、重慶南路の古本屋街へ。
なんか台湾は業種ごとに店が集まっているみたいで、名古屋でいえば久屋大通から矢場町まで全部古本屋、みたいな感じ。
坂東は本領発揮してしらみつぶしに店を回る。運動不足のわたしには着いていくのがやっと。本家コスモポリタンの特集を調べたかったが、つまりマンハッタンの男の子はパンクだけどスマートで恋人にするには最高、ブルックリンの彼氏はまじめでつまらないけどエリートで金持ちだから結婚するにはこの人ね、みたいな特集なのか調べたかったが、見つからず。残念。
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6時起床。でも寝られず起きていた。すでに体内時計は台湾時間。(インド時間だったよ:影の声)
坂東経営の鉄道会社で京橋へ。JRに乗り換えスイングバイして関空へ。乗客の話し声を聞いて早くも異国の地にいる事を実感する。
関空はバブルな建物だ。
出国手続き・税関共に問題なくパスする。二人ともどこから見ても日本のエリートビジネスマンだもんね。
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ハードな仕事のスケジュールを振り切り、この日から有給を取る。
荷物の準備。持っていくものはパスポートと下着とデジカメx2とタバコ1カートンぐらい。通勤に使っている鞄にも入る量だったけど後々の事を考え(笑)、旅行用のピギーバッグで行く事にする。
坂東家の最寄り駅に8時ぐらいに待ち合わせの予定。名古屋を昼に出発しても余裕の行程。関西圏の地図を買ってルートを検討する。全部下の道で行って、峠道で遊ぶのもいいかな?
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初日・二日目は普通のホテルだったけど、三日目は結婚式の会場でもあるラッフルズ・ホテルに朝からチェックイン。
いやー、プチブルと呼ばれようともラッフルズ・ホテルはすごいわあ。なにがすごいって、バスルームだけでわたしの下宿より広い。ダブルベッドが二つ入ったスイートを持て余し気味。大学時代の合宿ではこの広さで20人は寝ていたな。
泊まった部屋はチャップリンズルームの隣。ちょっと残念。
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二日目は朝からセントーサ島へ。タクシーでマウントフェーバーまで行き、ロープウェイで入島。
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事の起こりは連れの大学時代の友人がシンガポール転勤を機に現地で結婚式を行う事になり、連れが招待された訳だが、「どーせこんな時でもなきゃ旅行に行かないでしょ。」てことでわたしもお呼ばれする事になりました。
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